ナレッジコラム|自分でできるWebサイトチューニング

第1回 2009.2.6|ちょっとまって!外部に発注しちゃうその前に!自分でできるWebサイトチューニングのポイント

本連載では、自分でできるウェブサイトの「分析と改善」の方法を紹介していく。
自分でできることは自分でやり、それ以上のことは外部にお願いする。
この区別がきちんとできることではじめて、自社サイトを成長させていくことができるのである。

自分でできるWebサイトチューニング

 「予算はないが売上を向上しなければいけない」。
突然襲った不況の波はあなたにこのような難問を突きつけてはいないだろうか。

 「やろうとしていたことはいっぱいあるが、どれをやるにも割とお金がかかってしまう」「リニューアルも考えていたがこの景気で急に計画が消えてしまいそう」という悩ましい声をよく聞くが、実は自分で着実に効果を上げられる方法があるのをご存知だろうか。この方法は、ひょっとするとリニューアルをするよりも効果的かもしれない。そして、基本的に無料ときている。

 これからご案内する方法をひとことで言えば「分析と改善」だ。「なんだ、PDCAの話か」と感じるかもしれないが、Webサイトに関して言えば、第一線級の超有名企業でさえできていない場合が意外に多い。数字に苦手意識があると「分析」という言葉だけで敬遠してしまうかもしれないが、さにあらず。一定の流れに従って行う「作業」がほとんどだから、あまり構える必要はないのだ。外部にお願いする前に、まずは自分でWebサイトを診断するスキルを身につけていこう。このスキルを身につけることで、発注スキルの向上にもつながるはずだ。この続きはこちら

Markezine|マーケジン

本コラムの全文は、翔泳社のウェブマーケティング
マガジン「Markezine」に掲載されています。